台湾情勢

河原論説

台湾に強まる中国の「三戦」攻勢

河原昌一郎  台湾で、中国の「三戦(心理戦、世論戦、法律戦)」攻勢がかつてなく活発化しており、その一方で、それに対する台湾内での抵抗や警戒も強まっている。  2019年4月7日、台湾の台大学生会、政大 […]

河原論説

蔡英文「堅実外交」の限界

河原昌一郎  台湾の蔡英文政権は、自身の推進する外交を「堅実外交」と呼んでいる。この堅実外交について、台湾外交部が今年8月に行った外交政策に関する世論調査によれば、台湾住民の70パーセントが堅実外交を「支持する […]

河原論説

台湾総統・立法委員選に見る「中国への怖れ」

河原昌一郎  2016年1月16日に台湾で実施された第14代総統選は、蔡英文・民進党候補が約56パーセントの得票率を得て、約31パーセントの得票率にとどまった朱立倫・国民党候補を抑えて圧勝した。同時に行われた立 […]

河原論説

「ひまわり学生運動」と台湾の「第三の道」

河原昌一郎  2014年3月18日、台湾で学生達が立法院に侵入して議場を実力で占拠するという前代未聞の事件が発生した。立法院議場の民衆による占拠は、もちろん台湾憲政史上初めてのことである。  事件の直接の原因は […]

PAGE TOP