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令和6年度シンポジウムのご案

■令和6年度シンポジウムのご案内

ウクライナでも中東でも戦争が続き、日本周辺でも危機が高まっています。
その一方、大手メディアによる偏向報道が蔓延している様子は目にも明らかです。
そこでメディアリテラシーを高めるべく、素晴らしい講師陣を迎えて、シンポジウムを開催いたします。

皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

〇日時:2月25日()13:3016:50(開場13:00)

〇テーマ:わが国が真の意味で独立するには何が必要かーメディアの告白・懺悔が不可欠ー』

パネリスト:山下英次先生、松田学先生、坪内隆彦先生

 ファシリテーター:矢野義昭会長

〇場所:東京体育館第一会議室

(JR総武線千駄ケ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅 A4出口。アリーナの建物内にはございません。アリーナ奥の別の建物です。緊急時は090-7810-3486までお電話下さい。)

〇共催:Channel AJER 栗山勉

〇参加費:お一人様3,000円(30歳以下の方は無料ですので、受付にて身分証明書のご提示をお願いします)

〇お申込み:お名前と電話番号を付記し、このメール(jafos.info@gmail.com)へご返信下さい。人数制限をする場合がございます。

〇後日収録動画のYouTube配信を希望される方は、1,000円を2月24日18時までに下記口座にお振込み下さい。

オンライン費用振込口座三菱UFJ銀行、神保町支店、普通、口座番号1550748、名義:一般財団法人日本安全保障フォーラム

お振込み頂いた方はその旨をjafos.info@gmail.com宛にご連絡下さい。収録動画視聴用アドレスを後日お送りします。実施から3日間は視聴可能です。

〇講演後、近くで講師全員参加予定の懇親会を実施する予定です(2時間程度)。懇親会参加者は必ずその旨、付記して下さい。

なお、懇親会のお申込みを頂いてからキャンセルされる場合にはキャンセル料が発生いたします。お気を付け下さいませ。

暴排条例に基づき反社会的勢力の関係者のご参加はお断りします。

◆講師略歴

■山下英次(やました・えいじ)
国際政治経済学者、大阪市立大学名誉教授、経済学博士 1947年 東京生まれ
1970年 慶應義塾大学経済学部卒業     旧・東京銀行勤務の後、
1988年 大阪市立大学経済学部へ移籍(助教授)
その後、2011年3月まで、大阪市立大学大学院経済学研究科教授
2008年 ヨーロッパ大学院大学(EUI)ロベール・シューマン高等研究所(RSCAS)客員教授 2018年国際歴史論戦研究所(iRICH)を創立者し、2021年6月まで所長
国際通貨研究所(IIMA)客員研究員「不当な日本批判を正す学者の会」(AACGCJ)専務理事 2021年(公財)アパ日本再興財団第14回「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀賞受賞 主著は、『日本よ、歴とした独立国になれ!―アメリカの戦勝国史観から脱却する時は令和(いま)』(ハート出版、2023年)、『国際通貨システムの体制転換』(東洋経済新報社、2010年)など

■松田学(まつだ・まなぶ)
松田政策研究所代表、元衆議院議員、参政党前代表 1957年、京都府生まれ。
東京大学経済学部卒。81年大蔵省入省。西ドイツ留学後、霞が関勤務 時は主として経済財政政策等を担当。この間、洲本税務署長、大阪国税局査察部長、成田税関 支署長、内閣審議官、財務本省課長、東京医科歯科大学教授、(独)郵貯・簡保管理機構理事、 預金保険機構金融再生部長等を経て、2010年政界進出のため財務省を退官。
12年衆議院議員。
その後、15年東京大学大学院客員教授、その他団体・企業など多数の役職や事業活動に従事、 松田政策研究所を設立し登録者数26万人を超えるYoutubeチャンネル等で政策論の発信を継続。
20年有志とともに参政党を結党、21年(一社)デジタル・アイデンティティ推進コンソーシアムを設立(設立時代表理事)、22年7月~23年8月参政党代表。
著書は『TPP興国論』(KKロングセラーズ)、『国力倍増論』(創藝社)、『いま知っておきたい「みらい のお金」の話』(アスコム)、『日本をこう変える』(方丈社)、『日本再興 経済篇』(方丈社)など多数。 共著に『永久国債の研究』(光文社)、『マスクを捨てよ、町へ出よう』(方丈社)などがある。

■坪内隆彦(つぼうち・たかひこ)
ジャーナリスト。
1965年生まれ。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1988年日本経済新聞社に入社、貿易記 者クラブ(日本貿易振興会記者クラブ)担当記者として通商問題などの取材にあたる。
1989年退社後、フリーランスで取材執筆活動に入る。
1991年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協賛財団懸賞論文優秀賞)を授賞。2004年11月にマレーシアのマハティ ール元首相に単独インタビュー。
2012年から、崎門学正統派・近藤啓吾先生(2017年死去)に師事。
現在、『維新と興亜』編集長、一般財団法人昭和維新顕彰財団代表理事、崎門学研究会顧問、大アジア研究会顧問、マハ ティール研究会主宰。
主な著書に『アジア復権の希望マハティール』『キリスト教原理主義のアメリカ』『岡倉天心の思想 探訪』『アジア英雄伝』『維新と興亜に駆けた日本人』『GHQが恐れた崎門学』『徳川幕府が恐れ た尾張藩』『水戸学で固めた男・渋沢栄一』『木村武雄の日中国交正常化─王道アジア主義者・石原莞爾の魂』など。

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