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12月次講演会開催

12月次講演会開催

  • 主催:日本安全保障フォーラム
  • 共催:Channel AJER 栗山 勉

  • 日時:2021年12月19日(日) 15:30~18:30
    • 開場:15:00~
    • 開演:15:30~
    • 参加費用:3,000円(税込)

※出入り口は、九段下駅6番出口前「ひらい商会」角左折20mの「りそな九段ビル」通用門からお願い致します。

※講演内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※感染対策のため、マスク着用をお願いいたします。

※入数制限をする場合があります。


講師

  • 河原 昌一郎 氏
  • 矢野 義昭 氏

講題

  • 「南シナ海問題の現在と課題」河原 昌一郎 氏
  • 「中国の影響力工作の脅威と日本のとるべきカウンターインテリジェンス」矢野 義昭 氏

講師紹介


 

  • 河原 昌一郎 氏:「中台問題の現在」

【講師略歴】
1978年、東京大学法学部卒業、農林水産省入省。その後、在中国日本大使館参事官、内閣外政審議室内閣審議官、農林水産省課長、農林水産政策研究所(研究室長、上席主任研究官)、福井県立大学海洋生物資源学部教授を歴任。現在、日本農業研究所研究員。
学位:博士(農学)、博士(安全保障)

【著書】
『詳解中国の農業と農村』
『中国農村合作社制度の分析』
『米中台関係の分析-新現実主義の立場から-』
『民主化後の台湾-その外交、国家観、ナショナリズム-』
『日中文化社会比較論-日中相互不信の深層-』(彩流社、2018年)、その他多数。

 


 

  • 矢野 義昭 氏:「米中・中台の緊張とその行方」

【講師略歴】
昭和25年生まれ、京都大学卒。元陸将補。日本安全保障フォーラム会長、 日本安全保障戦略研究所上席研究員、防衛法学会理事、岐阜女子大 学特別客員教授。拓殖大学博士(安全保障)。

【著書】
『軍拡中国に 対処する』
『成功していた日本の原爆実験』(訳書)
『核拡散時代に日本が生き延びる道』
『核抑止の理論と歴史ー核の傘の信頼性を焦点に』(いずれも勉誠出版)ほか。

 


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